たかつき観光大使

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2021-02-03

音楽が盛んな街として知られる高槻市。
特に、高槻ジャズストリートや高槻魂、青銅祭、食の文化祭…など、これほど何かにつけ音楽イベントが行なわれる市町村も珍しいのではないでしょうか。
 

高槻Lifeの写真1

そんな「音楽の街・高槻市」にぴったりの観光大使は…!?
ウルフルケイスケさんです!
 
高槻市出身のウルフルケイスケさん。
いつも素敵な音楽と笑顔で、ジャズストなど地元高槻のライブを盛り上げてくれていますよね。
 
昨年、新型コロナウイルス感染症の影響で、ジャズストの中止が決定したときにも、いち早く温かい応援メッセージを送ってくれました。
 

高槻Lifeの写真2

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/machi/kankocs/oshirase/1587445305926.html
 
「今年はジャズスト、できないんだ…。」とがっかりしていた私たち高槻市民。
そんなとき、「上がらない雨はないです!」と語り、「高槻ハッピー!」と明るく歌ってくれるウルフルケイスケさんの応援歌は、本当に力強く頼もしいものでした。
 
その後、何とか開催された「たかつき万博2020」には、事前告知一切なしで、「たかつき観光大使」として登場!
 
https://www.takatsuki-kankou.org/info/1676/
 
まさに損得勘定抜きで、あふれんばかりの「高槻愛」を爆発させてくれました♪
 
このようにコロナ禍の中も、たかつき観光大使として活躍を続けるウルフルケイスケさん。
昨年末には、何と濱田市長との対談が実現!
 

高槻Lifeの写真3

https://www.takatsuki-kankou.org/info/1792/
 
ウルフルケイスケさん曰く、「マジカルチェイン=不思議なつながり」が結び付けた、まったく毛色も職業も違う2人。
間もなく全面開園が予定されている安満遺跡公園をバックに繰り広げられる楽しい「高槻語り」は必見の価値ありです☆
 
さらに、昨年末、2人のミュージシャンがたかつき観光大使に加わりました。
「ヤバイTシャツ屋さん」のベース・ボーカルを担当するしばたありぼぼさんと「夜の本気ダンス」のイケメンベーシスト、マイケルさんです。
 
現在、ウルフルケイスケさんと3人で、高槻の魅力をPRする動画を作成中。
今月中の完成を予定しているとのことですので、これまた楽しみですよね!
 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000071703.html
 
現在、高槻市の人口は約35万人。
この中には、高槻で生まれ育った人もいれば、まったく違う所で生まれ、縁あって高槻に移ってきた人もいるでしょう。
 

高槻Lifeの写真4

(総務省 国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口、総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数を基にGD Freak!が作成)
 
また、ウルフルケイスケさんのように、現住所は違うけれど、今も実家は高槻にあるという方もいると思います。
それぞれ「高槻」に関わる事情は違うけれど、きっとウルフルケイスケさんや濱田市長が語っていたように、皆さんにも自分だけの「ご自慢の高槻」があるはず。
 

高槻Lifeの写真5

イベント、自然、特産物。
人、街、暮らし。
普段はそれほど気にならない他市町村との違いですが、今回のコロナ禍で「やっぱり高槻ってええところやねんな~」と感じたこともたくさんありました。
 

高槻Lifeの写真6

緊急事態宣言も延長され、まだまだ油断できない状況ですが、私たちも観光大使の皆さんに負けていられません。
素敵な絆と高槻愛で「ガッツだぜ‼」
「明日があるさ」の精神で、逆境を乗り越えていきましょう♪
 

高槻Lifeの写真7

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2021-02-03

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