イクメン高槻

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2019-03-14

「住んでみて良かった街」として、堂々のランキング1位にも輝いたことがある高槻市。
ママたちから人気がある理由の一つとしてあげられるのが、子育て支援の充実です。
 
高槻市の子育てサポートの拠点ともいえる「カンガルーの森」。
さらに、平成31年春、私ども小阪工務店も建設に携わった「高槻子ども未来館」が待望のオープンを迎えます!
ふるさと・高槻、ハードの面では、抜群の子育て環境が整ったといえるでしょう。

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そうなると、ママたちが期待するのは・・・「イクメン」たちの活躍!
高槻市は、子育てに奮闘するママたちの負担を軽減するため、パパたちの意識改革にも取り組んでいるのです♪
 
妊娠するとまず始めに受け取るのが母子手帳です。
初めて母子手帳を渡されたときの喜びと責任感。
そこから私たちは、一歩一歩、母親としての歩みを進めてきました。
でも、パパは・・・!?
『母子』手帳、何だか『父』は蚊帳の外のようにも感じてしまいますよね・・・。

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そんな新米パパたちに、「イクメン」としての自覚を植えつけるのが、「たかつきイクメンブック」!
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/scene/ninshin/ninshin/1459224740145.html

現在、高槻市では、妊娠届出時、母子手帳とあわせて、父親のための育児指南書ともいえる、この「たかつきイクメンブック」を配布しているのです。
 
「たかつきイクメンブック」の中には、妊娠中のママの変化や出産後の育児方法はもちろん、細かい家事分担の表まで掲載されています。
「これはボクも手伝わないと・・・」そんなパパの声も聞こえてきますが・・・!?
違います!!
育児は『手伝う』ものではなく、夫婦が『共有して』行なうもの。
そんな基本的だけれど、今の日本ではまだ十分に浸透しているとはいえない『常識』が、この本の中には、ギッシリと詰めこまれています。

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そう、コンセプトは「ヘタでもいいから、育児を一緒に楽しむパパ」。
この高槻という街で、愛する家族と子育てを楽しむ。
そんなカッコいい男性のことを、私たち高槻市民は、「イクメン」と呼ぶのです☆
 
多くの市で実施されている妊婦を対象としたプレママのための「母親教室」。
でも、高槻市では、「ママ教室」というものは存在しません。
行なわれているのは、「ママパパ教室」と「プレパパ教室」の2種類。
もちろん、「ママパパ教室」に妊婦さんだけで参加することもできますが、このネーミングからも、高槻市がいかに男性の意識改革に力を入れているかがわかりますよね(^_-)-☆

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写真 高槻市プレパパ教室よりhttp://www.city.takatsuki.osaka.jp/shisei/kohokocho/buchoshitsu/kako/h28/kodomo_h28/kodomo280803.html


「育児は育自」。
一人の人間の命を預かり、無事成長させることは、並大抵のことではありません。
時には喜び、時には悩みながら、子どもを育んでいく毎日は、まさに親自身が人として成長する過程でもあるのです。
子どもを育てることで得た「人間力」は、パパとしてだけではなく、一人の男性としての魅力を高めることにもつながるでしょう。
そしてそれは、自分自身の大いなる糧として、今後の仕事や人生にフィードバックされるのではないでしょうか。

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これからの高槻を支える子どもたち。
未来を担う人材育成こそ、高槻の「イクメン」たちに課せられた最大のミッションなのです!
 
 
※参考リンク

【関西】「住みたい街ランキング」と「住んでみて良かった街ランキング」の違いとは
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=115&cid=39

高槻市「子育て支援」についてまとめてみました
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=278&cid=39

高槻子ども未来館
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=338&cid=39

カンガルーの森のお話
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=179&cid=39

 

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