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野見神社で厄払い!新しくなった小島神社にも注目☆

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2022-01-26

皆さんは「厄年」という言葉をご存知でしょうか?
「何となく聞いたことはあるけれど、具体的にはよく知らない」という人も多いかと思います。
実は、この「厄年」、子育て世代とは切っても切れない深いかかわりがあるのです。
 

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一般的に、男性の厄年は、数え年で25歳、42歳、そして還暦を迎える61歳と言われています。
そして、その前後の年を前厄、後厄と呼んでいます。
 
一方、女性は、数え年で19歳、33歳、37歳、61歳が厄年です。
こちらも、前後に前厄、後厄があります。
 
このように、厄年の年齢をピックアップしてみると、まさに「子育て世代」にぴったり当てはまってくるのです。
 

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厄年には、昔から様々な災難が訪れると考えられてきました。
厄年の起源は定かではありませんが、平安時代の「宇津保物語」や「源氏物語」にも厄年を示すと思われる記述があります。
「42=死に」や「33=散々」というただの語呂合わせという説もありますが、確かにこの年代は、今でも仕事や育児で大きな負担がかかってくる時期だということは間違いないでしょう。
 
「年齢研究所」所長で、茨城キリスト教大学名誉教授の板倉弘重医師は、かつて75万人のデータをもとに、病気が発症しやすい年齢を算出しました。
医学的な見地から割り出した年齢は、男性が24歳、37歳、50歳、63歳、女性が25歳、39歳、52歳、63歳だったといいます。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/33744 より
 
厄年にぴったりと重なるわけではありませんが、当たらずといえども遠からず。
やはり子育て世代は、健康に人一倍、気を付けなければいけない年代なのですね。
 
「それなら、ぜひ厄払いを…」という人は、野見神社に足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

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今、野見神社では、節分を前に「厄除人形」の受付を行っています。
年齢に関係なく、厄除人形に名前を書き、祈祷をお願いしておくと、節分に厄除や無病息災の祈願をしてもらえます。
 

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また、「京都豆福本舗」謹製の豆も購入できます。
2月中の土日祝日は、予約不要で厄除祈祷もしてもらえるそうです。
詳しくは、野見神社のホームページをご覧ください。
http://www.nomijinja.jp/
 

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最近では、野見神社といえば、花手水が有名。
https://www.kosakaweb.jp/columns/detail.php?id=488&cid=39
 

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鮮やかな花を愛でているだけで、厄災も吹き飛んでいきそうですね^^
 

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さらに、今、野見神社の儀式殿前では、Instagramのフォトコンテストが開催されています。
期間は2月15日までですので、厄除参りのついでに投票してみるのもいいですね♪
 
そして、野見神社に行った際には、ぜひご参拝いただきたいのが…。
 

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新しくなった小島神社です。
大阪北部地震や台風の被害を受け、建て替えが計画され、私ども小阪工務店が御造営に携わりました。
 

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先人の皆様や崇拝者の方々の想いを受け継ぐ重大な事業を任されましたこと、大変光栄に存じます。
https://www.kosakaweb.jp/works/detail.php?id=578&cid=23
 
まん延防止等重点措置が発令される状況のなか、遠出しなくても静かに参拝できる地元の神社は本当に有難く心強い存在です。
高槻の厄払いは、ぜひとも野見神社へ…!
 

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