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令和4年は壬寅の年!

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2022-01-06

令和4年、壬寅の年が始まりました!
皆様、明けましておめでとうございます。
 

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今年の干支である寅年生まれの人は、全国に1025万人。
その中で最も多いのは、第2次ベビーブーム世代と呼ばれる昭和49年生まれの198万人だそうです。
 

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現在、高槻市立しろあと歴史館では、寅年にちなみ「虎」をモチーフにした郷土玩具の展示が行なわれています。
 

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◆ しろあと歴史館 第54回トピック展示「十二支の寅~虎の郷土玩具~」

【期間】 令和3年12月18日(土)~令和4年1月30日(日)
※休館日: 月曜日(1月10日は開館)、1月11日(火)
【時間】 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ただし、新型コロナウイルス感染症対策のため、午前中は重症化リスクの高い人のための「優先タイム」となっています。)
【観覧料】 無料
【問い合わせ先】072-673-3987
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/machi/bunkazai/gyomuannai/rekishikan/shiroato/kikaku_tokubetsu/1596527386049.html
 

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しろあと歴史館のエントランスホールには、色々な表情をした寅年にぴったりの玩具が勢揃いしていました。
 

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今では、日本でもポピュラーになった虎ですが、もともとは国内の自然環境では生息しない異国の珍獣。
昔の人たちは、見世物小屋などでしか見たことがない虎の姿を空想しながら玩具を仕上げていったそうです。
 
そのためでしょうか…!?
 

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よく見るとどの虎も本物とは違い、とっても耳が大きかったり、微笑みを浮かべながら丸まって眠っていたり…。
 

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そう、その姿は、まるで愛らしい「猫ちゃん」ではありませんか!
 
なるほど、昔の人たちは身近に暮らす猫の姿に、まだ見ぬ虎の姿を重ね、玩具を作っていったのですね~^^
 

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実際には、猫とは違い、獰猛で恐ろしい虎。
けれども、その一方で、「虎の子」という言葉がある通り、我が子をとても大切にするという言い伝えもあります。
 
また、「張り子の虎」といえば、弱いのに虚勢を張る人のたとえであり、他人の言いなりになる主体性のない人といった印象。
でも、その反面、よく首が動くことから、「融通が利く」「不自由がない」という縁起物として、男の子の節句飾りなどにも用いられてきました。
 
さらに、「寅」という字は、矢をまっすぐ引き伸ばす姿を表していると言われています。
そのため、寅年は、「子年・丑年に芽を出したものが、成長していく年」だと考えられているのです。
 

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どうか高槻の皆様が「張り子の虎」の首のように、不自由のない生活を送ることができますように。
虎のように子どもを大切にするこの高槻の街が、さらに発展を続けますように。
そして、この2年間、じっと我慢を続けてきた日本中、世界中の人々の想いが、どうか花開き、大きな実を結ぶ素晴らしい一年となりますように!
 
飾られている虎の玩具一つ一つにそんな願いを込めながら…。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!
 

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