8月も続く小中学校の登下校は、熱中症対策で乗り切ろう!

 カテゴリ/高槻Life 投稿日/2020-08-02

いよいよ8月が始まりました。
天気予報を見ると、連日の晴れマーク。
梅雨明けは嬉しいけれど、今度は熱中症が心配な季節になってきました。
とりわけ高槻市に住むママ・パパたちは、例年以上に子どもたちの体調が不安なのではないでしょうか?
 

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というのも、高槻市の小中学校、連日35度前後の予想気温が並ぶ8月3日~7日も登校日が続くのです…^^;
短縮授業を行なう学校が多いものの、通常通り給食もあるため、多くの子どもたちは、一日でも最も暑くなる1時半~3時ごろに下校することになっています。
 

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対処法を誤れば命の危険もある熱中症。
新型コロナウイルス感染症ももちろん怖いですが、体温調節が未熟な子どもたちにとって、熱中症の恐怖はコロナに勝るとも劣らないものです。
そのため、各学校もスポーツ飲料の持ち込みや日傘・携帯型扇風機の利用など、様々な熱中症対策を講じています。
(※熱中症対策として許可されているものは、同じ高槻市内でも学校によって異なります。詳しくは各学校にご確認ください。)
 

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また、高槻市の広報誌「たかつきDAYS」の7月号でも「今年の夏は特に熱中症に注意」という特集が組まれています。
さらに、高槻市は「熱中症予防声かけプロジェクト」にも参加中。
https://www.hitosuzumi.jp/
この中では、熱中症予防のポイントがいくつか呼びかけられています。
それを参考に子どもたちの登下校時の注意点をまとめてみました!
 

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①  飲み物を持ち歩こう

喉の渇きを感じてから飲むのでは遅すぎます。
まだ喉が渇いていないという段階で給水するように子どもたちに伝えましょう。
登下校の途中でも、ワンタッチで飲みやすい水筒を用意するのがおすすめです。
帰り道に水筒が空っぽということのないよう、普段より多めに持たせるといいですね。
 

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② 休息をとろう 

短縮授業のため、ついつい帰ってきてからはダラダラとゲームをしてしまい、寝る時間になってやっと宿題を始める…ということがないよう、時間管理に気を付けましょう。
暑くて寝苦しくないかどうか、寝具やパジャマなど夜の睡眠環境にも注意しておきたいところです。
 

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③ 声をかけあおう
コロナ対策も必要なため、ソーシャルディスタンスにも気を配らなければなりませんが、登下校中は子どもたち同士で顔色の悪い友達がいないか声をかけあうことも重要です。
異変を感じたら、近くの大人に知らせるように伝えておきましょう。
また、暑い時間帯ですが、私たち大人もできる範囲で登下校にあわせて買い物や散歩をし、水分をとるよう声かけしたり、子どもたちの安全を見守ったりできるといいですね。
 

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④ 栄養をとろう

意外とおろそかにできないのが、食生活。
暑すぎてそうめんやアイスキャンディーばかり…という子はいませんか!?
キュウリやトマト、スイカなどの夏野菜は水分含有量も多く、熱中症対策にもピッタリです。
どれも特に難しい下ごしらえも要らず、生で食べられますから、ぜひとも毎日の食卓に取り入れてみましょう。
 
⑤ マスクは適宜はずそう 

新型コロナウイルス感染症の影響で、常に着用することとなったマスク。
マスクは着けていると暑いだけでなく、のどの渇きに気が付きにくくなってしまうため、熱中症の危険度が上がってしまうといわれています。
登下校中は2mの距離をとり、マスクをはずして歩くのがおすすめです。

(引用)  環境省、厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf
 

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この他にも、「熱中症予防声かけプロジェクト」の中では、「熱中症対策アドバイザー養成講座」も取得できます。
https://www.hitosuzumi.jp/adviser
 
通常、私たちの身体は徐々に暑さに慣れていくようになっています。
けれども、今年は休校&自粛生活により、子どもたちは4月5月のほとんどを自宅で過ごしました。
 

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そのため、暑さに不慣れで基礎体力が落ちているこの夏は、いつも以上に熱中症になりやすくなっているそう。
異例続きの令和2年夏。
保護者、学校、地域が一丸となって、まぶしい太陽にも負けずに輝く高槻っ子たちの笑顔を守りましょう!
 

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