自然あふれる里山、樫田地区

 カテゴリ/高槻歳時記 投稿日/2017-11-09

高槻市樫田地区。
標高約350メートルの高原地帯は、マイナスイオンに包まれた自然豊かな里山です。
 
JR高槻駅から市バスでおよそ40分。
マイカーならわずか30分ほどのその場所に、駅前の喧噪からは想像できないような別天地・樫田地区は広がります。
もともと京都府の一部だった集落が、昭和33年、高槻市に組み込まれたのが、高槻・樫田地区の始まり。
府をこえての編入は、当時全国でも初めてのことだったといいます。
 
夏には蛍、秋には紅葉、夜になれば満天の星空が広がるここ樫田地区。
何気なく散策していても、街中とは違う空気の美味しさが一呼吸ごとに感じられます。
 

高槻歳時記の写真1

樫田地区にある高槻森林観光センターでは、露天風呂が自慢の樫田温泉も楽しめます。
森の中の温泉を満喫していると・・・なんと、野生の鹿と遭遇することもあるとか!
「高槻に野生の鹿」なんて、何だか不思議な気分ですよね。
 
高槻森林観光センターは他にも心躍るアクティビティが盛りだくさん。
屋外のBBQ施設はもちろん、手軽に楽しめるBBQレストランも人気です。
天然の木材で作られた遊具広場では、小さな子どもから小学生、大人まで、時間が経つのを忘れて熱中してしまいますよ☆
 
ああ、ずっとこんな里山で暮らすことができたら・・・。
帰る頃には、大人も子どももそんな想いで心がいっぱいかも知れませんね(^_-)-☆
 
そんな都会疲れした私たちの夢を叶えてくれるのが、高槻市が始めた「樫田地区空き家情報バンク制度」です!
 

高槻歳時記の写真2

(高槻市 樫田地区空き家情報バンク制度 説明PDFより)

樫田地区にある空き家の持ち主と「里山に住みたい!」という定住希望者をつなぐこの制度を利用すれば、憧れの田舎生活を実現することができるのです。
 
800年の歴史を持つともいわれる樫田地区。
日本の郷愁あふれる地域資源が住む人もなく廃れてしまうのはあまりにももったいないこと。
 

高槻歳時記の写真3

自然あふれる里山で子どもを健全に育みたいという子育て世代や、大都市に辟易としている移住者に情報を提供し、定住を促すことは、樫田地区の活性化にもつながります。
 
歴史ある土地柄であるからこそ、空き家が多くなる、というのも高槻の街の一つの側面です。
小阪工務店も、皆様の大切な「ふるさと」を守るため、「高槻空き家見守り隊」活動を行っております。

 高槻空き家見守り隊について

高槻歳時記の写真4

「高槻に実家があるけれど、空き家になっていて…。」
「仕事の都合があり、東京で暮らさないといけない…。」
そんな皆様に代わって、空き家を見廻るサービスです。
 
今は住んでいないけれど、「空き家」もれっきとしたあなたの大切な「マイホーム」。
先祖代々伝わってきた思い出いっぱいの「実家」は、決して、ただの「空き家」ではありません。
高槻の地に5代続く小阪工務店だからこそわかるその想い、ぜひとも私どもにご相談ください!
 

 カテゴリ/高槻歳時記 投稿日/2017-11-09

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